声とことば塾 オンライン講座
2024年度(2024年7月〜2025年6月)
新規受講生募集中

声は人格を表します。
健康状態や心の状態をも表します。
ヨガで心身の状態を整え、深い呼吸が出来る身体を作り、
響きのある美しい声と明瞭な発音を身につけましょう。
声が変わると、人格が変わり、人生が変わります。
【講師】萬崎由美子 Office Manzaki 代表 (アナウンサー・音声言語指導者)
【声とことば塾オンライン講座 No.22】
日時:4月30日(水)19:30~21:00(90分)
会場:Zoom
参加費:3,000円(声とことば塾会員 2,000円)
《講座内容》
身体法(指ヨガ・眼ヨガ・耳ヨガ)
呼吸力開発法
発声共鳴法
活舌改善法(舌の筋トレ)
母音調音法
子音調音法(サザタダ行)
アクセント・イントネーション・プロミネンス(卓立)
朗読(古典文学・小説)
和歌を歌う
原稿を読んで伝える
15秒スピーチ
「蜘蛛の糸」芥川龍之介
ある日の事でございます。
御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、
独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。
「羅生門」 芥川龍之介
ある日の暮方の事である。
一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
『竹取物語』
今は昔、竹取の翁といふものありけり。
野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。
名をば、さぬきの造(みやつこ)となむいひける。
その竹の中に、もと光る竹なむ一筋ありける。
あやしがりて寄りて見るに、筒の中光りたり。
それを見れば、三寸ばかりなる人、いとうつくしうてゐたり。
『古今和歌集』
やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける。
世の中にある人、ことわざ繁きものなれば、心に思ふことを、
見るもの聞くものにつけて、言い出せるなり。
花に鳴く鴬、水に住む蛙の声を聞けば、生きとし生けるもの、
いづれか歌をよまざりける。
力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、
男女の中をも和らげ、猛き武士の心をも慰むるは歌なり。
百人一首63 左京大夫道雅
今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな
【声とことば塾オンライン講座】
日時 : 第4水曜 19:30~21:00(90 分)
4/30(第5水曜), 5/28, 6/25(予定)
《声とことば塾会費》
入会金 3,000円、会費 3,000円(2025年4月〜6月分)
※ オンライン講座に参加ご希望の方、声とことば塾入会ご希望の方は、
新規受講お申込み・お問合せからお申込みください。